「太陽観察安全グラス」 300円+税

太陽観察安全グラスがデザインを変更して、リニューアルしました。

2019年1月6日に全国で部分日食が見られます。
2016年3月以来、約3年ぶりのことで、北の地域ほど大きく欠ける部分日食です。東京での食分は0.422で、太陽直径の4割ほどまで欠けます。

太陽や日食の観察では、直接太陽を見ると強烈な目を痛めます。
「太陽観察安全グラス」は、太陽の光を安全なレベルにまで弱めるフィルターを装着し、さらに目の周囲を広く覆えるような「お面形」を採用しているので、より安心して太陽や日食の観察ができます。
1月6日の部分日食は、太陽観察安全グラスで、安全に観察しましょう。

ただ今、太陽観察安全グラスには、1月6日の部分日食の全国主要都市での見え方と時刻表をお付けしています。

300円+税

  • サイズ:182×257mm(B5判)
  • 本体素材:紙
  • フィルター素材:カーボンブラック配合
  • ポリ塩化ビニル樹脂
  • 企画・監修:縣 秀彦 藤井 旭
  • イラスト:園 五郎
  • <安全性について>

    太陽観察安全グラスの減光フィルターは独自に分光透過率を測定し、紫外線、可視光線、赤外線において、国際標準化機構(ISO)の太陽観察用フィルター規格(ISO 12312-2:2015 Eye and face protection -- Sunglasses and related eyewear -- Part 2: Filters for direct observation of the sun)が定めた透過率の最大値を超えないことを確認しています。

    また、実際の太陽はほとんど白色ですが、太陽観察安全グラスのフィルターを通すと、オレンジ色にみえます。

    これはフィルターの特性で、波長の短い青い光をよりカットしています。青い光(ブルーライト)は長時間見続けると、眼に悪い影響を与えることがわかっています。

    したがって、波長の長いオレンジ色に見えるのは、より安全性が高いということになります。

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